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【PlaQuick採用事例】スマートシューズ「ORPHE TRACK 」部品の試作

 

ウエアラブル端末の進化は早く、それぞれにユニークな機能が搭載されていることで注目されています。

株式会社no new folk studio社で開発する「『ランナーを進化させるスマートシューズ』ORPHE TRACK」の試作に

弊社PlaQuik射出成形を採用いただきました。

 

PlaQuick射出成形の採用に至る経緯や今後の展望について、開発担当である 宮田知起様にお話を伺いました。

 

「履くだけで走りのすべてがわかる」

―貴社について教えてください。

宮田様 「ORPHE」というスマートシューズプラットフォームを提供している会社です。

    現在は主にランナー向けに「ORPHE TRACK」というプロダクトを展開しております。

 

具体的には、どのような製品を開発されていますか?

宮田様 「ORPHE」を活用いただくにあたって必要となるセンサーモジュール、アプリ、シューズを開発しています。

 

―PlaQuick射出成形を採用いただいた目的は何ですか?

宮田様 プロダクトの耐久性が必要な箇所、今回だとセンサーモジュールの筐体ならびにシューズのソールに

    軽くて丈夫な樹脂製のパーツを使用したかったのが目的です。

 

「走りを解析しリアルタイムでコーチング」

―今回採用頂いた製品「ORPHE CORE 1.2」「SHIBUYA 2.0」はどういった製品ですか?

宮田様 ランナー向けのプロダクト「ORPHE TRACK」を構成するセンサーモジュールとランニングシューズです。

    「ORPHE CORE 1.2」はセンサーモジュール、「SHIBUYA 2.0」はランニングシューズの名称です。

    センサーモジュールをランニングシューズに搭載いただきご使用いただく製品となります。

    搭載されたセンサーによって、ご自身のランニングフォームを解析することができ、その内容を

    弊社が開発している「OPRHE TRACK」というアプリ上で確認することができます。

 

―PlaQuick射出成形をお選びいただいた理由(決め手)は何ですか?

宮田様 図面の提供から現物確認までの時間が早いというところが、採用させていただくのに一番の決め手でした。

 

―PlaQuick射出成形の採用によってどのような効果がありましたか?

宮田様 センサーモジュールならびにシューズの開発スピードを格段に上げることができました。

 

―今後の貴社開発展望をお聞かせいただけますか?

宮田様 スマートシューズのプラットフォームをさらに世の中に広めていきたいです。

    その為には多様なニーズに応えていく必要がある中、そのプラットフォームを一貫して開発できることが弊社の強みです。

    プラットフォームの更なる品質向上のために、今後も開発面に力を注いでいければと思います。

 

  • お問合せ先

株式会社no new folk studio

ORPHE SHOES Unit 宮田 知起様

URL https://orphe.shoes/

 

  • 聞き手

金森産業株式会社 PlaQuick事業部  泉 規靖

2020.09.30

 

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