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【成形数量】

PlaQuickでは、射出成形を用いて量産前の成形品で試作を行うことを提案しております。

射出成形の金型といえば鉄製の金型を想像すると思いますが、鉄製の金型は大量数の生産に適している反面、

「初期コストが高い」、「納期がかかる」といったデメリットがあります。

そこでPlaQuick が取り組んでいるのが、「試作アルミ型」による射出成形です。

試作アルミ型では鉄製の金型と比較して、「低コスト」、「短納期」で試作品を成形することができます。

また、3Dプリンターや切削では実現できない「量産と同じ材料」で試作を行うことができます。

 

PlaQuickの各種サービスをご紹介する「こんなこともできるシリーズ」

第12弾は【成形数量】です。

 

では、試作アルミ型では何個まで成形できるのでしょうか?

試作アルミ型で成形可能な個数は、製品の大きさ、形状、肉厚、樹脂材料によって変わってきます。

鉄製の金型が一般的に数十万個の成形ができるのに対して、試作アルミ型では非強化樹脂は3,000個程度の実績です。

ガラス繊維やカーボン繊維などを混ぜた強化樹脂は500個程度、PPS樹脂は200個程度の実績となります。

 

枠部が入子でアルミとなります。

 

従来、スライドになる箇所が「置きコマ」になります。

その置きコマは自動でなく手動で動くことになりますので人の手が掛かります。

よって成形に時間を要しますので大量数の成形には不向きと言えます。

 

■特徴

・非強化樹脂は3,000個程度の実績あり。

・強化樹脂(ガラス繊維入り、カーボン繊維入り)は500個程度の実績あり。

・PPS樹脂は200個程度の実績あり。

 

■懸念点

・入子の材質がアルミのため、数の多い成形には不向きです。

・スライド(置きコマ)を手動で扱う為に1ショット毎に時間を要します。

 数の多い成形には不向きです。

 

ご興味ございましたら、簡易見積りからお試しください。

お待ちしております。

 

2021.4.28

PlaQuick 編集部

 

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