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試作アルミ型でのPlaQuick射出成形

射出成形とは熱で溶かした樹脂を型に流し込み、冷却・固化させる事で樹脂成形品を入手する方法で、

最も基本的なプラスチックの加工法です。複雑な形状を大量に生産するのに適しています。

 

射出成形は大きく分けて以下の5つの工程に分けることができます。

型を締める⇒樹脂を型に流す⇒固める⇒型を開く⇒製品を取り出す

この5つの工程を繰り返し行い、製品を生産します。

 

 

PlaQuickでは、試作アルミ型を用いて射出成形を行っています。

モールドベースを共有化し、入れ子のみを形状毎にマシニングで加工することで

 

「早く」(最短5営業日)、「安く」(約30万円から)を実現しました。

 

汎用樹脂からエンプラまで多くの樹脂で実績があり、量産と同じ材料で試作を行うことができます。

成型品サイズは「約A4×深さ100mm」までとなります。

また、インサート成形や、アンダーカット形状も対応可能です。

 

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