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透明容器の試作でお困りではありませんか

 

「透明容器を試作したい」というご要望にも、PlaQuickはお応えします。

 

Q. 透明容器といえば?

ペットボトルや目薬・化粧品などの容器に利用されており、私たちの生活に大変身近な存在となっています。以前はガラスを利用することが主流でしたが、現在ではガラスからプラスチックへと変わってきています。

 

Q. 容器が透明だとどういった価値があるのでしょうか?

まずは、製品への信頼度が格段に増します。容器の中に入っている物が分かると安心感を与えます。

また、お客様が実施するプレゼンテーションで利用する事で、説得力が上がります。撹拌する様子や、沈殿物の様子を確かめる事が出来れば、インパクトのある説明となります。

 

Q. 容器の試作材料としての選択は?

加工に時間が掛かるとプラスチックが発熱してしまう為、加工のし易さが必要です。ただし、加工のし易さでABS(アクリルニトリルブタジエンスチレン)や、POM(ポリアセタール)を選択しても、透明感は得られません。

また、透明なPMMA(アクリル)を選択しても、加工時に発生する熱で白濁してしまいます。一旦白濁してしまうと、磨いても透明感は出てきません。

つまり、透明容器の材質は、耐熱性があり、加工のし易さを両立するプラスチックでなければなりません。それがPC(ポリカーボネート)です。

 

Q. 容器の試作材料の適した材料は?

PCは耐熱性が高く、材料加工時に発熱しても、白濁せず、透明度が落ちません。更に、耐衝撃性も高い為、家電製品や日用品、自動車部品など、エンドユーザー向けの製品にもよく利用されています。まさに、軽くて丈夫なプラスチックです。

 

PlaQuickにおける容器試作はこれだ!

①加工

材料となるPCの板材や丸棒を適したサイズにカットし、マシニングで切削します。側面部2パーツ、底面部1パーツの計3パーツを製作します。容器蓋を取り付ける為、ネジ加工も可能です。

②表面磨き

切削後、表面を丁寧に磨き、マシニングでの切削で出来た筋を取り除きます。磨く事で、更に透明度が上がります。

③接着

3パーツを接着します。接着し易くする為に、それぞれのパーツには多少の肉厚が必要です。接着加工は時間が掛かる工程ですが、PlaQuickでは効率的に製作する為、様々な工夫をしています。

④仕上げ

最後に、PlaQuick独自の特殊技術を駆使して仕上げ加工を施します。更に透明度を増した仕上がりとなります。

 

大きさは、150mm×50φまで。1週間程度でお届け可能です。価格は加工時間によって左右されますが、1ヶ当たり数万円が目安です。

短納期で費用対効果も高いと、お客様からも好評です。是非この機会に、透明容器を試作してみませんか。

 

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