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少ロットプラスチック着色の救世主!

 1週間以内でプラスチック原料への着色ができるメーカーが、愛知県に存在することをご存じでしょうか?
 しかも、少ロット対応が可能なのです!

 

PlaQuick_ムラロン_ロゴ

 

 プラスチック原料は無色に近い色(乳白色)をしていますが、身の回りにあふれるプラスチック製品は様々な方法で着色されています。

 PlaQuickでは、着色メーカーであるムラロン株式会社とコラボレーションすることで、お客様が要望する色を再現することが可能になりました。

 今回は、プラスチック製品における着色について、ムラロン株式会社 営業部 河合様にお話を伺いました。

 (後編はこちら → いまの流行色はこれだ!PlaQuickとのコラボの効果

 

PlaQuick_ムラロン_外観

 

「お客様へ安心を届けたい」

― まず、御社ではどういったサービスを提供されているのでしょうか。ご教示ください。

河合氏 弊社では、プラスチックを様々な方法で着色しております。また、機能性を付与するための添加剤の練り込みも行っております。

お客様のご要望に応じた色を再現するのは勿論、流行色のご提案やご希望の色や機能が分からないお客様へのアドバイスなども行っております。

 

― どのような業界から利用されていますか?

河合氏 自動車、雑貨、化粧品、筆記具、建材、食品容器など、様々な業界のお客様にご利用いただいております。

着色の目的は様々で、意匠性や識別性、耐候性の向上などがございます。着色は、企業様の製品に独自性や個性を引き立たせる役割もあり、プラスチック製品には欠かせない技術です。

 

― プラスチックの着色にもいろいろ種類がありますが、御社が取り扱っている着色とは、どういった技術でしょうか?

河合氏 弊社で行っている着色方法は、主に3つです。

1つ目はドライカラー着色、2つ目は着色ペレット、3つ目はマスターバッチ着色です。

お客様のご希望される色をご提供するのは勿論、ご使用目的やコストを意識した色材や着色方法の選定が非常に重要となります。
弊社では、営業と専門の技術スタッフがお客様へヒアリングをしながら着色を行うので、お客様に合ったオンリーワンの1色を作成することができます。

PlaQuick_ムラロン_カラー見本

 

― お客様へサービス提供する際に、留意されていることはございますか?

河合氏 私たちが常に心がけておりますのは、お客様が安心して成形できる製品を提供することです。

そのために、お客様がご希望された色と同等のものを商品で再現することには、細心の注意を払います。

弊社では独自の検査体制を持っており、製品一つ一つの管理を徹底しています。色のブレが一定以内に収まっているか、異物の発生はないかなど、検査スタッフが厳しくチェックをしています。

 

― ご紹介いただいた着色を利用することによって、モノづくりにどのような効果がありますか?

河合氏 なんといっても、意匠性の向上ですね。色の変化一つで高級感や清潔感、季節感など様々な表現が可能になり、商品に命が吹き込まれます。

また、工業製品においては、視認性を向上させてミス防止の働きを持たせることもあります。屋外で使用する製品には、耐候性をもたらす効果も期待できます。

 

【取材協力】
ムラロン株式会社 営業部
URL http://muraron.co.jp/

 

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