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いまの流行色はこれだ!PlaQuickとのコラボの効果

 前編に引き続き、プラスチック着色の救世主 ムラロン株式会社 営業 河合様にお聞きしました。

 

― 最近の流行の色を教えてください。

河合氏 最近の流行り色として多く採用されているのが『ベイクドカラー』です。文字通り、色を焼いたような色です。くすんだトーンの色味のため、目立ちすぎず落ち着きを与え、バランスもとりやすく様々な空間にマッチする色合いです。

 

― 着色をするにあたり、何を用意して、何に気を付ければよいでしょうか?

河合氏 着色をオーダーする際に一番重要なことは、色見本をご準備いただくことです。お客様が希望される色の物を準備するのは勿論ですが、厚みや形状、表面処理の方法によっても色は様々な表情を見せるため、お客様から作るもののイメージや用途について事前にお伺いします。そうすることで、ご希望の色を再現しやすくなります。

 

― 少ロットも可能と伺っていますが?

河合氏 弊社では、少ロット生産が可能です。勿論、数量が少なくなれば kg 単価当たりでは高価になりますが、昨今、プラスチックの処分には多大な費用と労力が掛かるようになってきています。不必要になった在庫品を廃棄処分する費用負担や環境負荷の面から考えても、少ロットでのご提供は今後重要な要素になると考えております。

 

― PlaQuickサービスとのコラボもすでに始めており実績もありますが、ご感想お聞かせください。

河合氏 PlaQuickサービスとタッグを組む上で必要なことは、少ロットをいかに早くご希望の色に近づけるかということに注目しており、重要だと感じております。また、成形前において必要になる各種書類の対応もスピーディーに行っています。そういったご対応をさせて頂く中で、弊社もPlaQuickとともにサービス面でも成長し続けたいと考えています。

 

― 最後に、今後の展望をお聞かせいただけますか?

河合氏 プラスチック製品といえば、昔は大量生産、大量消費が当たり前でした。しかし、現在ではプラスチック製品の多様化に伴い、多品種・短納期・高機能化が進んでいます。今後も、お客様のご要望に応えるため、より一層レベルを高め、一助となれるよう挑戦し続けてまいります。

 

 

【取材協力】
ムラロン株式会社 営業部
URL http://muraron.co.jp/

 

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